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Q.盾があったら


今回は青白サザンの考察です。


サザンが出たころから地味ーーーーーに息をしているこのデッキ。
ミラミラが出始めて再度注目され、パーツが少し高騰したりしました。
しかし、デッキパワーは低く構築、プレイングを間違えると瞬く間に負けてしまう、まさにセミのようなデッキでした。
しかし、ブラックアウトから法皇が出たためにフィニッシュ力が大幅に上がり、デッキパワーもそこそこ高いものとなりました。

まずこのデッキを組むに当たって最も見なければいけないのが現環境。
現環境を見なければいけないのはどのデッキでも当然ですが、サザンの場合はデッキパワーの低さから読み間違えるとそのまま死んでしまいます。悲しいなぁ。
ということで、よく見るデッキたちを軽くまとめておきます。

赤黒ドギラゴン剣、ドロマーハンデス、赤黒バイク、NEX、サソリスループ、天門、5cジャクポ、モルトNEXT、サザン、ジョバンニ

ざっと思いつく限り並べました。


次はサザンの各パーツ採用理由を考えていきたいと思います。

・クルト、ラプソディ

先行1ターン目出しワンパンシドチェンジは暴力です。
ただ、後攻だと相手の2コススペル(ex.ライフ、友愛)が防げず、1歩遅れる展開になります。
しかし、猿パンが有効な相手(モルトNEXTなど)には有効なため、後攻で出す強みもあります。
ヘブンズフォーズなどを絡めやすく早期にサザンを着地しやすくさせるといったこともできますが、ヘブンズフォース自体を採用しにくいのは後から書きます。
一応クルトラプソディ入っていると先行3キルできるようになるので、前のめりが得意な人は採用してもいいんじゃないでしょうか。

・オリオティス

割愛したいくらいどのデッキにも刺さります。なので割愛。

・ タイム1 ドレミ

cip1ドローの可愛い子。白青という色が優秀でミラミラの妨害をしない良い子。
相手がモルトNEXTならクルトラプソディかドレミスタートが丸いです。
友愛のケアもできて、パワー1500と文句をつける点がありません。
あえて文句をつけようとするばらば、「このクリーチャーが場にいるとき、このクリーチャーはコスト5となり、種族にコマンド・ドラゴンを追加する」の一文が欲しかったですね。


・ミラク メダロス

どちらも詰め手として優秀。
前者は友愛に耐性を持ち、複数ブレイクを1枚ブレイクに出来る優秀ブロッカー。
後者はアタック時のトリガーでサザンの致命傷ともなるカードである単騎を曲げてシドで狩りにいける点がgood。
ただ、詰めはメダロスの方が圧倒的に優秀なので詰め手として採用するならメダロスですかね



飽きたんで、そのうち続きします。



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